FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

イベント情報まとめ(2016年8月29日更新) 

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いつもフタバプラス京都マルイ店をご利用いただき、ありがとうございます。
こちらでは、フタバプラス京都マルイ店にて、近日開催予定のイベントをまとめています。
みなさま、ぜひチェックしてください!


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>■9月11日(日)開催
『ゲストハウスガイド100』出版記念クロストークイベント


「ゲストハウスガイド100」の刊行を記念して、新しい日本の旅を提案する本書著者FootPrints前田有佳利さんと、仕事の新しい出逢い方を提案するスマイルスタイル古市邦人さんの対談イベントを開催します。
詳しくは→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/blog-entry-1331.html


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【満員御礼!受付終了致しました。】
■9月4日(日)開催
『鳥肌が』刊行記念 穂村弘さん トーク&サイン会のご案内


歌人、穂村弘さんの新刊『鳥肌が』(PHP研究所)の刊行を記念いたしまして、
穂村弘さんご本人をフタバプラスにお招きしてトーク&サイン会を開催いたします。
詳しくは→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/blog-entry-1316.html



エムエム1
こちら終了いたしました
■8月28日(日)開催
冷えとり茶話会&エムエムブックス出張リアルショップ


【満員御礼!受付終了致しました】◇ひえとり茶話会
みなさまの冷えとり体験談やめんげんの話、困っていることや、ふだんなかなか話せないことや、実際こんなときどうしてる?などのご質問まで!お集まりいただいたみなさまと、ざっくばらんに、わいわいと、たのしく、真剣に、お話する会です。

◇「マーマーなブックスアンドソックス」の“1日限定”出張リアルショップ
冷えとりソックスや、天然素材のインナーや衣服、「エムエム・ブックスのみ」でしか販売していないグッズなどを販売いたします。
詳しくは→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/blog-entry-1330.html




そのほか、最新情報や入荷情報などはこちらのブログ、Facebook、Twitterでご確認ください。
ブログ:http://kyofutabaplus.blog.fc2.com
Facebook:https://www.facebook.com/futabaplus.kyotomarui/
Twitter:https://twitter.com/futaba_plusOIOI

8月28日 mmbooksリアルショップイベント、無事終了しました 

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きょうは、murmur magazine でおなじみ、
mmbooks and socks さんの
リアルショップと「冷えとり茶話会」でした。

ほんとうにたくさんのお客さまにお越しいただきまして、ありがとうございました。

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楽しみに心待ちにしていて、当日も楽しませていただいたイベントも、
あっという間に終わってしまい、なんだかさみしいです。

mmbooks の山田様、川口様、ありがとうございました。
ほんとうにおつかれさまでした。

(M)

8月27日 

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昨日mm booksさんの絹のレギンスとオーガニックコットンTシャツを買いました。
大好評なのが納得の着心地の良さ。
もう1枚づつ買っちゃいそうです。

そしていよいよ明日28日は
mm books 出張リアルショップ in FUTABA+ 開催です!

一日限定のこの機会をどうぞお見逃しなく!
皆様のご来店お待ちしております。 (H)

8月26日 街角の煙草屋までが旅 

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ごきげんである。
鍵に財布に文庫本、そして煙草。
ちょうどよく収まるP.T WORKS&DESIGNの「POKA」。
旅に火をつけるプロダクト。
近所旅のおともに是非。
バッグの描写はないから吉行淳之介はおそらく
ポケットにいろいろいれたのだろうけど
勝手に吉行淳之介に捧ぐバッグとか言ってみる。(S)

8月24日 土とロマン 

0824御厨
有名画家の展覧会を見に行った帰り、ほんのついでに寄ったはずの考古学の展示に私はすっかり釘づけになっていた。

出土品や修復された土器・陶器を考古学の観点からだけでなく、アートとしてみる試み。はじめは深い興味を持たずに、ちらちらと見ていると、なにやら解説がにぎやかになってきた。割れ方にストーリーを想像し、欠片に性別をつけたり、動物の焼き物の表情には鋭くつっこみを入れるようなコメントが書かれたキャプション、私だけでなく来場客が徐々に なんだなんだ…?とざわついて、皆の興味をひいてゆく。

ほぉ と思ったのは、欠片が見つからずにところどころを白い石膏や粘土で埋められながら、かろうじて元の形に復元された器。柄の入った美しい部分と、ただの白い 穴埋め箇所。展示ではそれを美しい余白と呼んでいた。歴史資料室などに置いてある、土臭いイメージの古い器が、急に洗練された芸術品のようだった。ただそっと置かれているとただの小さな陶器は敢えて倒して転がして、可愛らしい佇まいという。

見る人間の心持ちで、捉え方ひとつで、ものにはいくつものストーリーが生まれる。ふとした寄り道が目的よりもインパクトの強かった休日。京都では考古学のオリンピックと呼ばれるイベント“世界考古学会議”が今年行われるそうです。(み)