FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

選んだ本はいくつあるだろう。 

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最近、今までみんなで選んだ本たちを、改めて整理しています。
今までいくつテーマがあったのだろう。
何冊の本が選ばれたのだろう。

「1冊はぜったいあれだな。」
「今回のテーマは難しすぎる…!」
「わぁ、『5×3(ときに6、7×3)』明日までなのに!あと1冊どうしよう…」

たくさんの本が選ばれたけど、この世の中にある数えきれない本のことをおもうと、相当な選抜。
いろいろなことをつぶやきながら、積み重ねられた歴史です。

(み)

1月16日 いつもの景色がだいぶ違う。 

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一昨日から降りはじめた雪は、今日になっても降ったりやんだり。
さいわいお店のある四条河原町あたりは積もることはないが、
所々凍っているようで、来る時に滑った。

お店の窓から見える東山も、薄っすらと白い。
雪なんて形状は雨と大して変わらないのに、
それが積もってしまうと、いつもの景色がだいぶ違ってくる。

そういえば今日から微花の写真展がはじまった。
昨日設営の様子をみていたが、写真展だというのに立体的。
どこからが写真でどこからが現物なのかわからなくなる。
展示そのものが作品ともいえる、そんな展示になった。

いつもは本が並ぶ棚だが、
時々写真だったり、草木だったり
だいぶ違っておもしろい。

いつも並んでいた本はどこへ行くのだろう。
いつも本屋だったところは、どうなるのだろう。

そのゆくえを、ぼくはまだ知らない。
(M)


(写真)設営をする微花の2人

写真展「はじめてみつめるときのように」
会期:22日(日)まで

読書会「パパ・ユーア クレイジー −本屋の終わりに読む終わらない本を−」
日時:22日(日)18:00〜
詳しくはこちらから

1月15日 

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祇園四条駅を降りて四条大橋を渡る。
この通勤の景色を見るのももうあと半月程になってしまいました。
今年も雪景色を見ることができて良かったです。 (H)

1月14日 そこになにをみるのですか 

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ひとがすれ違ったあかし&思い出。
閉店後のなにも詰まっていない本棚に何をおもうのさ。(S)

1月13日 すみずみまで愛おしく 


少しずつ減っていく絵本たち。
えーとこれどんな絵本だったかな、とこまめにチェックしては、そうかこんな絵本だったのか…!と棚に戻す。
未練未練で迷う手は、出したりしまったりをくりかえす。
売れるとほッとし、大事にされろよと思うが
あゝ売れちゃったか、とぽかんと頭のどっかに穴があく。
その穴には、残り日数が明記されている。
私はその数字をみつめて未来を予測する、この頃はもう「その穴は埋まらないのだ」とあきらめをつける日々がつづき
それでもなお、埋められる穴は埋めるべくエイヤエイヤと発注ボタンを押す日々。
しかし、まあ
本の事を考えるのは、かなしい時でも楽しまずにいることなど、不可能なのだ。実感。
(よ)