FUTABA+のあかさたな

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4月30日 ファインダーの向こうにある心地よさをもとめて 

0430.jpg



ぼくはむかしカメラ少年だった。
といってもカメラに詳しいというより、写真を撮るのが好きだった。想うところがあれば何枚もシャッターをきった。


小学生の時はまだフィルムカメラで、親にゴネて一月に27枚を3本現像に出してもらってたから、いま考えるとゾッとする。そのなかで自分がいいなと思える写真なんて10枚もあればいいほうだ。


そのうち安いデジカメもではじめて、それを使うようになったが、そうなった頃から、徐々に撮る量が減っていった。何枚でも撮れるからかもしれないし、あるいは他に楽しいことを見つけるようになったからかもしれない。(それについてはそのうちここで書くことになるかと。)


この仕事をはじめたころに、改めてカメラを買い直した。デジタルのミラーレス一眼。コンパクトだが画質はいい。ちょっと癖があるあたりは、昔使っていたフィルムカメラのころを思い出す。


いまはプライベートよりも、仕事で使うほうが多い。「これ撮って」と頼まれると、それなりに構図やピントにこだわるくせに、いざ自由になると、全く撮りたいものがない。10年近く撮ってなかったから、久しぶりにファインダーを覗いても、撮りたいものが全然わからないのだ。


とはいいつつ、せっかくカメラがあるので、時々撮影散歩にも出かけたい。なにしろ撮って画になる場所はいくらでもあるのだから。

写真)最近撮った写真でそれなりに気に入ってるもの。
(M)
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