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FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

5月31日 誰かにとって居心地のいい場になれるのか 

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ふと、「居心地のいい」とはなにか、を考えてみた。
ぼくにとっては気になる本がたくさんある本棚があることだろうか
おいしいコーヒーを入れてくれる顔なじみのマスターがいる喫茶店だろうか


なるほど、「居心地のいい≒馴染む」なのかもしれない。


ぼくは日常、なじまないことが多いので、
そこに馴染める場所があると落ち着けるのかもしれない。


あとは安心感かもしれない。
ここにいてもいいよ、という。
ぼくはたくさん人がいるところが苦手なので、あまり人が多いと疲れてしまう。
話のできる人の1人でもいれば、その場にいることができるけど、
調子が合わなかったり、どちらかが話しすぎたり、聞きすぎたりすると
それもなんだか心地よくない。


その点、本棚の間というのは妙に心地いい。
誰に話しかけられるわけでもなく、でも背表紙が語りかけてくれる。


本屋は誰かの居心地のいい場になれてるだろうか。
そんなお店になるように、今日も明日も一所懸命にやっていきたい。


(M)
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