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11月11日 おめでとうございます。前髪を切ったことにより、可愛さが3割増しになりました* 

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「りかさんとゆうじくんがりんごを買いに行きました。

りかさんは青森へ買いに行くことを主張し、ゆうじくんは長野へ行くことを主張しました。

お互いが一歩も譲らないので二人はヤフーの知恵袋を検索し、同じような質問をしている人をさがしました。
すると、【『リンゴ』の名産地といえばどこでしょうか?】という質問を見つけ出しました。
ベストアンサーには『青森県と長野県ですかね。』と書かれていたので、二人はふり出しに戻りました。

二人は『りんご大学』というホームページを見つけました。

そこには平成26年度の日本の主なりんごの産地というグラフがあり、
青森県が長野県に2倍以上の差をつけた生産量でした。

りかさんの主張が通り、二人は青森県へりんごを買いに行くことにしました。

青森県のスーパーマーケットに行き二人はりんごを見つけました。
りんごは1個150円でした。

りかさんは、

「高っ!!」

と言いました。

そして、

「ふつう名産地ならもっと安いよね?
それよりふつう、こういうところまで来たら、市場とかに行くよね?」

と言い出しました。

市場がどこにあるか事前に調べていなかったゆうじくんはあわててしまい、

「ごめんなさい、市場がどこにあるか調べていません。」

と、りかさんに伝えると、りかさんは、

「今、 調べなさい。」

と言いました。

ゆうじくんは帰りの飛行機の時間を気にしながら、
一番近い市場を調べ、さいわいそこが今いる場所から近いことがわかったので
二人は急いで市場に向かいました。

市場ではりんごは1個130円でした。

りかさんは市場でりんごを売っている農家の人に、
本当にこの値段なのかと何度も聞きました。

わたしたちは東京からりんごを買うために来たのだと
いうことも何度も伝えました。

農家の人はその剣幕に圧倒されてしまい、
では1個120円にすると言いました。

ゆうじくんがお金を払おうとするとりかさんは
どうして最初からこの値段にしないのだと再び怒りはじめました。

ゆうじくんは農家の人をはじめ、市場にいる人たちに謝りながら
市場を後にしました。

結局二人はその市場でそれぞれ3つずつりんごを買いました。

はじめは近所に住む父方の両親や親戚にも買おうという話でしたが、
移動中に荷物になるし、最終的に自分の両親と自分の分さえあればいいだろうと
りかさんが言い出したのです。

さて、
ここで、問題です。

二人はそれぞれいくらお金を払ったでしょう。

はい、山本くん。答えてみて下さい。

そうですね。

120円かける3で360円ですね。


みなさんいいですか。

ものごとを複雑にしすぎてはいけませんよ。」 (i) 

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