FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

11月16日 アナーキー先輩のお悩みシネマ相談室その2* 

DSCF2489 (640x480)

シネマッドあるある、

「FUTABA+のことを二番館と呼びがち。」

二番館とは、
新しい映画を封切り館(新作映画を初めて上映する映画館)
に次いで上映する映画館のこと。

FUTABA+は良い本がたくさんそろっているけど、
新しく出た本は少し経ってからたくさん入ってくるから、そう呼ばれがち。

あるある!

渾身のあるあるが出た
シネマッドガール(映画狂い少女)ことアナーキー先輩が
みなさんのお悩みに旧作映画でお答えします。

アナーキー先輩のモットーは、

「全ての人に見るべき旧作映画はある。」

さて、今日はどんなお悩みが出てくるのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q ツッコミがうまくなりたいです。

A 『卍』  (1964年公開 監督:増村保造 主演:若尾文子)
  そんなあなたのためにしか存在してない映画です。
  いくつツッコめたか、ご報告お待ちしております。
  そのほかには『ノンちゃん雲に乗る』(1955年公開 監督:倉田文人 主演:鰐淵晴子)もおすすめ。
  開始数分で登場する、ノンちゃんの地団駄に颯爽とツッコんでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q 好きな人の服がダサいです。
 何と言えば相手を傷つけないでしょうか。

A 「自分あれやな、小津安二郎映画の佐田啓二みたいな恰好やな。」  
  最後に「いい意味でやで」とつけ加えれば完璧。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q 海派ですか、山派ですか?

A どっちも好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q 遺産相続でもめてます。どうすればいいでしょうか。

A 『女系家族』  (1963年公開 監督:三隅研次 出演:若尾文子 京マチ子)
  家族が仲良くしないとこうなります。
  映画はどろどろしていると思いきや、意外にスピーディーで痛快な作品です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このコーナーではみなさんからのお悩みを募集しています。

そして驚愕の事実!!

じつは、
アナーキー先輩は、冷えとりガールでもある!

FUTABA+京都マルイ店で半袖の人を見かけたら、
その人はアナーキー先輩だ!

気軽に声をかけてみよう!

え、
何と声をかければいいかわからないって?

「ブログ面白いですね!」でいいんだよ!(i)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/tb.php/1053-2d9981ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。