FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

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4月15日 Yの肖像 

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来が気になるその苗字、何度も聞き返したあの日はいつでしょう。
豊かな知識と豊かな表情(ポーカーフェイスと見せかけた百面相)、考え中の渋い顔。
たまに爆笑してもらえるとなんだかラッキーな気分になりました。
配色や文字間を考えている真剣なまなざし。
おもしろそうな企画をこっそり進めていて、ある日みんなをはっ!とさせる、不言実行。
読みごたえたっぷりの文章にはいつも引き込まれて、密かにまたそんな機会が訪れるのをかなり期待しています。
才能に溢れすぎちゃっている尊敬すべき先輩、
これからのご活躍を心の底から応援しています!(み)

リの良さなんかを前面に出さないバランスのとれたその働き方と哲学。
そしてあなたがここに呼びこんだ風。
店の宝物。(S)

らやましかったです。あなたのその深さ。
いつも私は自分の浅さに恥ずかしくなっていました。
面接の時から期待大でしたが、
その期待の何倍もの功績をFUTABA+に残してくれましたね。
ほんとにどうもありがとう。
あなたの文章を読める機会を是非。(H)

遠に仲良くなれないんじゃないかと思ってましたが、
ここ数カ月でやっと(遅っ!)楽しくお話できる日が増えて本当にうれしく思っていました。
あなたには「美しさ」と「ユーモア」があります。
あなたの整理した棚は「美し」かったし、あなたの文章は「美し」く端正だったし、あなたが見つけた本たちは「美し」かった。
そしてFUTABA+イチ面白かったんじゃないでしょうか。(悔しいですが。)
これらの才能が曲げられることなく、これからも発揮できる場所が与えられていることに感謝しつつ、
私も皆さんと同じようにこれからのますますの活躍を願っています。
追伸:またヘタウマ笠智衆さんのモノマネやってください。(i)

だ本屋には希望がある。
あなたという人がいるのだから。
はにかんだな、今。(S)

すがYさん」とみなさんから伺っていながらあまりお話しできなかったですね。
最後も二日くらいで、お話伺う機会がありましたが、Yさん、選書も棚づくりもすごくすてきで学ぶところが多く、あっという間だったので正直とてもさみしいですが、次のお店でも頑張ってください。遊びにいきます。(M)

りっとしつつもどこかのんびりとした雰囲気をかもし出し、淡々と不思議な魔術を棚やテーブル上へとくり出してきたその手と、やや猫背な働き者の背中を見るのも今日でもう最後、複雑な迷路に入りこんでいくような気分になる貴方の文章群も又、もうこの店内からは更新されないのかと思うと、とても淋しく、又、なごり惜しく思います。
けれど、きっとどこかで脈々と書き続かれていき、私や、皆や、人々の元へと発信されてくることでしょう。それをとても楽しみにしています。
長い間、大変お疲れ様でした。これからもがんばってくださいね。
ありがとうございました。(よ)

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