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FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

ぼくはおいしいものが食べたい 

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最近、食べ物を気にするようになった。
ヒトには消化しやすいものとそうでないもの、
栄養になりやすいものとそうでないもの、など
専門家ではないので詳しくは書けないが、
「合う/合わない」がいろいろあるらしい。


それで自分に合う食材を選ぶようになってから、
なんとなく気だるいとか、気が重いというようなことが少なくなった。


食べ物を気にするようになってから、
普段から触れる情報も気にするようになった。


ある本の一節にこんな文章がある。


読むことと食べることはもともと相性がいい。共通点が多いのです。
読むのは摂取です。食べるのも摂取。どちらも心地がいいし、栄養を得られるし、
健康や体力を回復させてくれる。リラックスできるし、おおむね楽しい。


『ひと皿の小説案内 主人公たちが食べた50の食事』ダイナ・フリード(マール社)


確かに言われてみると、読むことと食べることは似ているかもしれない。
自分が当たり前と思って、摂取しているものでも、
自分にとって合うものかどうか、を気にするだけでも、
心持ちが変わるかもしれない。


(M)

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