FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

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【満員御礼!受付終了致しました】9月4日開催 『鳥肌が』刊行記念 穂村弘さん トーク&サイン会のご案内 

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穂村弘さんの新刊『鳥肌が』(PHP研究所)の刊行を記念いたしまして、
穂村弘さんをフタバプラスにお招きしてトーク&サイン会を開催いたします。


■イベントタイトル
PHP研究所刊『鳥肌が』刊行記念 穂村弘さん トーク&サイン会

■日時
9月4日(日)12:30開場、13:00開始

■会場
京都マルイ6階フリースペース(FUTABA+と同じフロア)

■ゲスト 
穂村弘さん
1962年、北海道生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。エッセイ、評論、絵本、翻訳などでも活躍中。著書に、歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』『君がいない夜のごはん』『蚊がいる』、詩集『求愛瞳孔反射』など多数。短歌評論『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞。(著書より抜粋)

※聞き役として、月刊女性誌「PHPスペシャル」編集長の丹所千佳さんをお招きしています。

■『鳥肌が』について
小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。

日常の中でふと覚える違和感、現実の中に時折そっと顔を覗かせる「ズレ」、隣にいる人のちょっと笑える言動。それをつきつめていくと、思わぬ答えが導き出されていく。こわいから惹かれる、こわいからつい見てしまう。ただ、その裏にあるものを知った時、もう今まで通りではいられない!?

ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、笑いと恐怖が紙一重で同居するエッセイ集。

カバーの触感、スピンなど、祖父江慎氏による、さらに「違和感」を増幅させる、一風変わった装丁にも注目!


■定員
30名(先着順)
満員御礼!ご参加が定員に達したため
受付を終了致しました。


■参加方法
FUTABA+京都マルイ店にて、穂村弘さんの新刊『鳥肌が』(PHP研究所刊、本体価格1500円)をご購入の方に、入場整理券をお配りします。イベント参加料はかかりません。
なお入場については、イベント当日の先着順とさせていただきます。


■お問い合わせ
FUTABA+(フタバプラス)京都マルイ店
075−222−5528
〒600-8567
京都市下京区四条通河原町東入真町68番地
京都マルイ 6F
営業時間10:30〜20:30

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