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FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

10月5日 みみから絵がやってくる 


11月号の『母の友』のメイン・テーマは「こどもに聞かせる一日一話」。
二ページでイラストもついて一話分、30話で一ヶ月分。
すべて違う作家さんのおはなしなんです、なんてぜいたく!
「耳から聞く」をテーマに語る講釈師の宝井琴調さんのおはなしもじつに興味深いものです。

私の親は、本をよんできかせてくれたことは、どうもなかったようですが
おぼろげに、町の図書館の児童部屋で、スクリーンに映る影絵をみながら「うさぎとかめ」のおはなしをきいたり、
小学校の頃は先生が本を読んでくれる時間を作ってくれて、床にしりもちついて「大きな森の小さな家」を連載できいたり、
それはうっとりきいていたこと、おぼえています。
大人になってからは、坂東玉三郎さんの泉鏡花の朗読や、
むかしばなしを記憶だけで立って語る女の人のライブなども。
つらつらおもいだすうちに、又なにかそんな機会がこないかしらと思います。
あ、近々一コありました。
たのしみです。
(よ)

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