FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

12月9日 思い出の一冊 

1209-1.jpg

ポール・ギャリコの『雪のひとひら』

4年前の冬、私がFUTABA+で買った一冊。
友人に送る用と、自分に一冊ずつ。

中の挿絵も さりげなくうつくしく ちょっと可愛らしく。
その時にブックカバーを サッ とつけてくれたのは雰囲気からして、おそらく私がスタッフとして働きだしたときにいた先輩で、冬の店内にこの本が並ぶと 買ったときのことを思い出します。贈る相手のことを考えながら、ぴったりの一冊を見つけようと、広くはないフロアをぐるぐるぐるぐると何度もまわっていたあの日。本を選ぶ機会はその頃よりも何倍も多いけれど、いつでもあの時の気持ちを忘れず、ていねいに “一冊”を選びたいと改めて思いなおす、ちょっとだけ特別な一冊です。

と、ここまで書いて昨年もこの本について書いたような気がして、あら?
私とFUTABA+の冬の一冊。
(み)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/tb.php/1432-496b701d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。