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12月22日 ずっと変わらず好きなものは、何ですか? 


好きなマンガ家は?ときかれたとする。
「私が好きなのはこの人とこの人とこの人と、でもこの人もやっぱり、でもこの人もね…」
でもなぜか、どの作家より一番読んできた人の名前だけが上がらない。

母親の本棚に、昔小学館から出ていた萩尾望都作品集(紅いレンガ色の表紙で「<1>ビアンカ」から始まる、懐かしい!)が並んでいた。くりかえし手に取って、何度も飽かず読み続けてきたせいか、私はなんとなく萩尾望都というのは誰もが読んでいるものだと思っていたらしい。その思い癖が抜けないせいだろうか?
わざわざ言うまでもないのである、きっと。

内容の密度の濃さについ誘惑されてしまう(しかも20パーセントオフ)河出書房新社の「文藝別冊」シリーズの『萩尾望都』。
濃いな…20%オフか…と今日も負け。
(よ)

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