FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

1月20日 淡々たる数滴、其の十夜 


寒い部屋に居たくなくてタッタカ、開店したばかりのお店で新刊本を買い、お隣のスタバで朝食を取る。
近藤ようこ『夢十夜』(岩波書店)。
墨が、一滴、一滴、胸に垂らされていくように、深と泣いている人たち、物語、第一夜。
いつか此の話(原作:夏目漱石)は読んだことがあったが、その時感じていた感覚の云いようのなさ、切なさが
まざまざと蘇えってまいりました。
ありがとうという気持ち。それは、夜がいつも見ているより美しいものに思えてくるような気持ち。
(よ)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/tb.php/1476-c276674c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。