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FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

1月13日 カクウトシ 

1月13日

昨年くらいから架空の都市というものに関心を持っている。
記憶に新しいのはディズニー映画『ベイ・マックス』(ドン・ホール/クリス・ウイリアムズ)の舞台、サンフランソウキョウ。
例に挙げるには優秀すぎるネーミング。

いつの日か実在する都市の数を架空の都市が上回る日がくるだろうか、もう超えているということはあるだろうか。
あぁ、それにしてもこの間古本屋で見かけた『世界文学にみる架空地名大事典』という本は買っておくべきだった!

〈個人的に街を感じた小説〉
■『LAヴァイス』トマス・ピンチョン 佐藤良明訳(新潮社)
巻末に小説の街が地図化されている。これはいい。
■『海炭市叙景』佐藤泰志(小学館)
佐藤泰志の小説はみんなそうかもしれない。
■『パロール・ジュレと魔法の冒険』吉田篤弘(KADOKAWA)
「架空都市」という言葉が似合います。
(K)

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