FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

6月1日 うつろい 

6月1日
休日 気分で立ち寄ったギャラリーでは

先月行った 大山崎山荘美術館にて「テンプス・フーギット(TEMPUS FUGIT)」というタイトルで開催されていた、ヤマガミユキヒロの展覧会と併せて行われている個展「Noises,Crowds,and Silent Airs 」が催されていた。

鉛筆で緻密に描かれた絵画の上に、同じ視点から撮影した映像を重ねあわせる“キャンバス・プロジェクション”


静かにうつろいゆく風景や光
そして四季
絵画の上に訪れる
朝 昼 夜と人

大山崎でみたその作品の移りゆくさまは
はじめ 近くにいた見知らぬ人に
「えっ コレ動いてるの?」
と声をかけられるほどゆるやかで 静かだった。


今回のギャラリーでは茶室のような小さな部屋も設けられていて、その中で季節のうつろいを感じることができる作品や、その他にも山荘で展示されている作品の習作的な小作品が展示されている。
神経質なほど細密に計算して撮影された映像と 鉛筆画からは、心地よい緊張とともにゆらゆらと流れる季節の空気感が漂っていて 時を感じるのに時を忘れさせられるような不思議な感覚をもつ。


こちらの展示は終わってしまったけれど、大山崎のほうはまだまだ開催中の模様。
「テンプス・フーギット(TEMPUS FUGIT)」
ラテン語で“時は飛ぶ”

体調を壊すほどの この季節の変わり目に
四季の移ろいを感じる作品を鑑賞するのもよいのではないでしょうか。


(山の上の美術館は まだきっとほんの少しくらい涼しいはず。)
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai44/
(み)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyofutabaplus.blog.fc2.com/tb.php/736-c1b94c14
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。