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7月19日 夏の子ども、夏の本 

夏の絵本

台風が去り、今朝は関西よりも一足先に関東で梅雨が明け、
いよいよ本格的な夏が今年もやって来る。

夏は大好きだけれど、同時に大人になって夏が好きだと言うことにいつも
すこしの寂しさが入り混じるのは、好きか嫌いかなど一度も意識する必要のなかった
かつての子どもたちの当然の夏との蜜月関係が夏を迎えるたびに思い返されるからかもしれない。
その季節が戻ってくるたびに、二度と戻らないもののことがどこかで意識されている。

間近に迫った真夏をまえに、児童書の棚ではこの季節らしい絵本が少しずつ増えています。
子どもを持った親は子どもの成長を見守る時間のなかで自らの幼年期をもう一度生きなおす、
と聞いたことがあるけれど、あるいは、
子ども時代の夏との関係を思い返させ、もう一度生きさせてくれるのは一冊の本かもしれない。

かつての記憶を引っ張り出すように、おなじみの夏をまたあたらしく迎えるために、
幼年期と夏をテーマにした本たちをぜひ。


(Y)

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