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FUTABA+のあかさたな

FUTABA+京都マルイ店の本と雑貨とそれ以外

1月26日 ガラスの向こうは明るい水色 

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毎日だれかが日記を書くというこの習慣。
“あ。今日、日記…。”なんて、書くことが思いつかない日は特にドキッとしたり、撮っておいた いい写真があって、むしろ書きたかったり。

休みの日も その日出勤のだれかが日記を書いていて、それが当たり前のことになっている。

文章が得意というわけでもなく、毎日だれかに話したくなるような、うきうきとした日々を送っているわけでもないけれど、数日後の自分は…“書くことがあるのに…!!”という気に、なる気がしてならない。なにかエピソードがあるごとに、頭の中で文章を組み立ててしまうんじゃないだろうか。

日記を頻繁に書いていたら、そんなに贅沢な悩みを持つことはあまりないのだけれど。

あと、少しです。
この児童書とガラス越しにみる景色も。

誰かに話したくなるような、毎日を あと6日!(み)

1月25日 

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バックヤードに段ボール箱の山。
お別れが近付いてます。  (H)

1月24日 通勤を悔やむ 

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この期に及んで通勤でしてこなかったことにチャレンジ。
自宅を早めに出てここで休憩とか
なんで考えなかったんだろう。(S)

1月23日 終わらない本屋のための贈り物のような1日 

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“この落ち葉、あの人にあげようと思って”

そう言って彼女はにこにこと微笑んで、赤い葉っぱを、そして 彼女が描いた絵をみせてくれた。そっと包まれた落ち葉は、赤くて小さくて とても愛らしく 大事にしまった宝物のようで、私は誰かの大切な手紙をのぞくような気分になるのでした。


植物図鑑『微花』によるワークショップの、第一部は、“落ち葉を贈りものとするにはどうすればいいだろう”。

「目の前にある葉っぱを 生まれてはじめて見つめるときのように、注意深く 見つめてください。」

見つめ、ペンを運ぶ時間は ただ静かに進んでゆき、葉脈 破れ シミなどは細かく観察され、紙の上に再現されてゆく。そのひとときはとても尊いもののようで、しかし特別でなくいつも自然にそうやって物と出会えていたら、毎日はどんな風だろう。描こうと見つめ、注意深く観察することで本当のその物と出会う。ひとつひとつ描かれた線はとても美しくて、しっかりと生きているよう。

そして迎えた第二部『パパ ユーア クレイジー』
本を読むって、どういうことだろう

ことばと出会い、景色がかわる。
本屋の終わりに 終わらない本を

『本屋』が終わっても『本屋』という営みは決して終わりません。
なにも終わらないのです。

そして『微花』から生まれた縁も『FUTABA+』から生まれた縁も 途絶えることのないように。たくさんの感謝をこめて
(み)

1月22日 ひとりではできないこと 

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きょうは微花の読書会。
なんだか書いておきたいことがたくさんあるけれど、
なにを書いていいのかわかりません。
でも、とても素敵なイベントだった。
それにつきます。
微花のお二人、参加者のみなさま、
開催にあたってご協力いただいたすべての方へ
素敵な時間をありがとうございます。
そして、まだまだ本屋は続く。
(M)